世界の経済・統計 情報サイト

世界経済のネタ帳

台湾 台湾の一人当たりのGDPの推移

台湾の一人当たりのGDPの推移(1980~2011年)をグラフと表を用いて表示します。

  • GDP(国内総生産)とは一定期間内に国内で産み出された付加価値の総額。経済を総合的に把握する統計である国民経済計算の中の1指標で、GDPの伸び率が経済成長率に値する。詳しくは国内総生産 - Wikipedia参照。
  • 一人当たりのGDP = GDP / 国の人口。

一人当たりの実質GDPの推移

台湾の一人当たりの実質GDPの推移(1980~2011年)。

  • 実質GDPとは名目GDPから物価変動の影響を除いたものを指す。
年度1980198119821983198419851986198719881989
GDP/人142,714.70149,189.94152,423.12162,690.93175,254.44180,072.62197,887.73216,622.81226,063.61246,805.62
年度1990199119921993199419951996199719981999
GDP/人260,599.95278,356.60296,559.97313,618.89334,519.13352,864.68369,493.61385,829.39395,821.83416,346.95
年度2000200120022003200420052006200720082009
GDP/人436,834.01427,152.04447,335.25462,030.57488,801.37509,964.76535,197.98565,196.51567,376.98554,457.67
年度20102011
GDP/人613,671.08640,058.06

単位: ニュー台湾ドル

※表の背景が   は予測値(経済見通しの数値)

一人当たりの名目GDPの推移

台湾の一人当たりの名目GDPの推移(1980~2011年)。

  • 名目GDPとはその年の経済活動水準を市場価格で評価したものを指す(物価変動の影響を含む)。
年度1980198119821983198419851986198719881989
GDP/人85,074.7499,529.16104,838.78115,384.83126,611.38130,327.84150,903.92166,887.47174,826.13198,606.39
年度1990199119921993199419951996199719981999
GDP/人217,145.67240,622.18266,050.31291,020.72315,683.48340,750.02367,289.94394,373.22419,733.95436,759.01
年度2000200120022003200420052006200720082009
GDP/人457,312.21443,210.68462,312.62473,190.44500,913.70515,594.27535,197.98562,344.65547,820.16539,675.82
年度20102011
GDP/人587,315.64626,081.68

単位: ニュー台湾ドル

※表の背景が   は予測値(経済見通しの数値)

一人当たりの名目GDP(USドル)の推移

台湾の一人当たりの名目GDP(USドル)の推移(1980~2011年)。

  • 名目GDPとはその年の経済活動水準を市場価格で評価したものを指す(物価変動の影響を含む)。
年度1980198119821983198419851986198719881989
GDP/人2,363.432,701.042,679.652,879.933,197.503,270.583,979.145,240.676,115.287,520.98
年度1990199119921993199419951996199719981999
GDP/人8,086.468,973.4910,572.6211,028.9111,932.1712,865.4513,376.4313,739.8312,546.0113,534.66
年度2000200120022003200420052006200720082009
GDP/人14,641.4113,107.6413,369.7813,747.8414,985.7916,022.9416,450.6717,122.3817,372.2716,325.86
年度20102011
GDP/人18,558.0921,591.77

単位: USドル

※表の背景が   は予測値(経済見通しの数値)

一人当たりの購買力平価ベースのGDP(USドル)の推移

台湾の一人当たりの購買力平価ベースのGDP(USドル)の推移(1980~2011年)。

  • 購買力平価は「為替レートは自国通貨と外国通貨の購買力の比率によって決まる」という購買力平価説を元に算出された交換比率。 各国の物価の違いを修正して比較できるため、より実質的な評価・比較ができると言われている。
年度1980198119821983198419851986198719881989
GDP/人3,570.614,082.414,425.314,910.215,488.075,809.666,525.557,350.697,934.568,989.70
年度1990199119921993199419951996199719981999
GDP/人9,858.4610,903.3811,891.8612,853.8013,999.2715,074.6816,085.7117,093.4017,734.1818,928.26
年度2000200120022003200420052006200720082009
GDP/人20,289.5120,288.1421,590.7822,769.0124,942.0626,657.3328,880.3431,384.0532,203.8731,802.67
年度20102011
GDP/人35,604.2837,931.83

単位: USドル

※表の背景が   は予測値(経済見通しの数値)



※出典:IMF - World Economic Outlook(2011年9月版)

このページのトップへ戻る

世界経済のネタ帳について | リンク | サイトマップ | 免責事項 | プライバシーポリシー

© 世界経済のネタ帳 2012