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シンガポール シンガポールのGDPの推移

シンガポールのGDPの推移(1980~2011年)をグラフと表を用いて表示します。

  • GDP(国内総生産)とは一定期間内に国内で産み出された付加価値の総額。経済を総合的に把握する統計である国民経済計算の中の1指標で、GDPの伸び率が経済成長率に値する。詳しくは国内総生産 ? Wikipedia参照。

実質GDPの推移

シンガポールの実質GDPの推移(1980~2011年)。

  • 実質GDPとは名目GDPから物価変動の影響を除いたものを指す。
年度1980198119821983198419851986198719881989
GDP39.2343.4446.5650.5555.0154.6555.3561.3268.1175.07
年度1990199119921993199419951996199719981999
GDP82.6688.0294.21105.02116.13124.58134.23145.71142.64151.50
年度2000200120022003200420052006200720082009
GDP165.25163.23170.15177.97194.41208.76226.93246.85250.52248.59
年度20102011
GDP284.56299.64

単位:10億 シンガポール・ドル

※表の背景が   は予測値(経済見通しの数値)

名目GDPの推移

シンガポールの名目GDPの推移(1980~2011年)。

  • 名目GDPとはその年の経済活動水準を市場価格で評価したものを指す(物価変動の影響を含む)。
年度1980198119821983198419851986198719881989
GDP25.7930.2633.8437.9041.4840.6240.7945.3953.2961.25
年度1990199119921993199419951996199719981999
GDP70.3978.0684.7397.71111.86123.40134.21147.44142.28143.87
年度2000200120022003200420052006200720082009
GDP162.58157.14162.30167.17190.48208.76230.92267.25267.95266.66
年度20102011
GDP303.65329.92

単位:10億 シンガポール・ドル

※表の背景が   は予測値(経済見通しの数値)

GDPデフレーターの推移

シンガポールのGDPデフレーターの推移(1980~2011年)。

  • GDPデフレーター = 名目GDP / 実質GDP。推移がプラスならインフレ、マイナスならデフレ傾向にあると見ることが出来る。
年度1980198119821983198419851986198719881989
GDP_D65.7569.6772.6874.9775.4174.3373.6974.0278.2481.59
年度1990199119921993199419951996199719981999
GDP_D85.1688.6889.9393.0496.3399.0599.99101.1999.7594.96
年度2000200120022003200420052006200720082009
GDP_D98.3996.2795.3993.9397.98100.00101.76108.27106.96107.27
年度20102011
GDP_D106.71110.10

単位: %

※表の背景が   は予測値(経済見通しの数値)

名目GDP(USドル)の推移

シンガポールの名目GDP(USドル)の推移(1980~2011年)。

  • 名目GDPとはその年の経済活動水準を市場価格で評価したものを指す(物価変動の影響を含む)。
年度1980198119821983198419851986198719881989
GDP12.0514.3215.8117.9419.4518.4618.7321.5526.4831.41
年度1990199119921993199419951996199719981999
GDP38.8445.1952.0160.4773.2487.0695.1899.3085.0184.88
年度2000200120022003200420052006200720082009
GDP94.3187.7090.6495.96112.70125.43145.33177.33189.38183.33
年度20102011
GDP222.70266.50

単位:10億 USドル

※表の背景が   は予測値(経済見通しの数値)

購買力平価ベースのGDP(USドル)の推移

シンガポールの購買力平価ベースのGDP(USドル)の推移(1980~2011年)。

  • 購買力平価は「為替レートは自国通貨と外国通貨の購買力の比率によって決まる」という購買力平価説を元に算出された交換比率。 各国の物価の違いを修正して比較できるため、より実質的な評価・比較ができると言われている。
年度1980198119821983198419851986198719881989
GDP17.0720.6823.5226.5429.9730.6731.7536.2041.5947.57
年度1990199119921993199419951996199719981999
GDP54.4059.9865.7274.8884.5592.59101.65112.30111.17119.82
年度2000200120022003200420052006200720082009
GDP133.52134.87142.86152.58172.04193.56217.20243.11252.20252.90
年度20102011
GDP292.83314.96

単位:10億 USドル

※表の背景が   は予測値(経済見通しの数値)



※出典:IMF - World Economic Outlook(2011年9月版)

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