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ハイチ ハイチのGDPの推移

ハイチのGDPの推移(1980~2011年)をグラフと表を用いて表示します。

  • GDP(国内総生産)とは一定期間内に国内で産み出された付加価値の総額。経済を総合的に把握する統計である国民経済計算の中の1指標で、GDPの伸び率が経済成長率に値する。詳しくは国内総生産 ? Wikipedia参照。

実質GDPの推移

ハイチの実質GDPの推移(1980~2011年)。

  • 実質GDPとは名目GDPから物価変動の影響を除いたものを指す。
年度1980198119821983198419851986198719881989
GDP13.1513.2912.9112.7212.7512.8412.8812.8212.8912.75
年度1990199119921993199419951996199719981999
GDP12.6912.8512.5611.9410.5611.6012.0812.4112.6813.03
年度2000200120022003200420052006200720082009
GDP13.1413.0012.9713.0212.5612.7813.0713.5113.6214.01
年度20102011
GDP13.2614.07

単位:10億 グールド

※表の背景が   は予測値(経済見通しの数値)

名目GDPの推移

ハイチの名目GDPの推移(1980~2011年)。

  • 名目GDPとはその年の経済活動水準を市場価格で評価したものを指す(物価変動の影響を含む)。
年度1980198119821983198419851986198719881989
GDP7.748.528.869.5110.5311.7013.006.404.213.89
年度1990199119921993199419951996199719981999
GDP4.955.345.217.8926.1940.7746.6954.0663.0669.32
年度2000200120022003200420052006200720082009
GDP77.6685.7094.03119.82140.40168.03197.14220.11250.59266.56
年度20102011
GDP265.02298.02

単位:10億 グールド

※表の背景が   は予測値(経済見通しの数値)

GDPデフレーターの推移

ハイチのGDPデフレーターの推移(1980~2011年)。

  • GDPデフレーター = 名目GDP / 実質GDP。推移がプラスならインフレ、マイナスならデフレ傾向にあると見ることが出来る。
年度1980198119821983198419851986198719881989
GDP_D58.8464.0968.5874.7382.6491.08100.9249.9432.6530.53
年度1990199119921993199419951996199719981999
GDP_D39.0341.5541.5066.02248.07351.37386.42435.59497.27532.23
年度2000200120022003200420052006200720082009
GDP_D591.08659.19725.07920.601,118.121,314.461,508.211,629.481,839.601,902.09
年度20102011
GDP_D1,999.392,118.35

単位: %

※表の背景が   は予測値(経済見通しの数値)

名目GDP(USドル)の推移

ハイチの名目GDP(USドル)の推移(1980~2011年)。

  • 名目GDPとはその年の経済活動水準を市場価格で評価したものを指す(物価変動の影響を含む)。
年度1980198119821983198419851986198719881989
GDP1.551.701.771.902.112.342.601.280.840.78
年度1990199119921993199419951996199719981999
GDP0.990.890.530.611.782.822.913.343.734.16
年度2000200120022003200420052006200720082009
GDP3.963.603.472.963.544.314.765.896.556.55
年度20102011
GDP6.587.40

単位:10億 USドル

※表の背景が   は予測値(経済見通しの数値)

購買力平価ベースのGDP(USドル)の推移

ハイチの購買力平価ベースのGDP(USドル)の推移(1980~2011年)。

  • 購買力平価は「為替レートは自国通貨と外国通貨の購買力の比率によって決まる」という購買力平価説を元に算出された交換比率。 各国の物価の違いを修正して比較できるため、より実質的な評価・比較ができると言われている。
年度1980198119821983198419851986198719881989
GDP4.935.455.625.765.996.216.376.526.796.96
年度1990199119921993199419951996199719981999
GDP7.207.557.557.346.637.437.898.258.528.88
年度2000200120022003200420052006200720082009
GDP9.159.269.399.629.419.9610.5211.1811.5311.99
年度20102011
GDP11.4712.43

単位:10億 USドル

※表の背景が   は予測値(経済見通しの数値)



※出典:IMF - World Economic Outlook(2011年9月版)

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